【Kingdom Come: Deliverance】ロマンスと訓練、狩り~プレイ記7【中世オープンワールドRPG】

 

明日は夜明けにカポン卿と狩りにいくという約束のはずだが、明日の昼までにテレサに会いに行けという時限クエストが発生してしまった。そりゃあ狩りの約束よりテレサが優先でしょう!

テレサとのロマンス

夜遅くに粉挽き家に帰ると、雨の降る中外で作業していた。今からどこか出かけないか?と誘うと断られてしまった。

うん、雨の中散歩に誘うとか頭おかしいよね。雨やんでくれー!

ビアンカの死体から回収した指輪(もともとヘンリーが贈ったやつ)をテレサにプレゼントしたら喜んでくれた。ビアンカ許して!

時間を置いて雨が上がったので再度散歩に誘ったら、夜中だから駄目と再度断られてしまった。

仕方が無いので夜明けまでベッドで寝て待った。話しかけてもなかなか起きないテレサ。干草のベッドの上で惰眠を貪っている。

これは狩りには間に合わないなあ。すまぬ、カポン卿。

朝の10時過ぎにやっと起床したので再度散歩に誘う。OKの返事が!

散歩しながら会話の途中でテレサが走り出す。

テレサ「水辺まで駆けっこよ!」

なんというベタなシチュエーションなんだろう。だがそれがいい!

大人気なく全力で走って先にゴールした。水辺の辺りに座ってキャッキャウフフと近況を語らう二人。

テレサといい雰囲気になっていた。

テレサ「ああヘンリー、あなたをどうしてくれようかしら。土地をさまよい歩いて、純でいたいけな女の子たちを振り向かせて…」

テレサ、もしかしてヘンリーに気がある感じ?ここで会話の選択。

「まさか」(力が影響する選択)と答えるのはないな・・。「君の膝が曲がらなかったことを祈るよ」(権威が影響する選択)も面白いが、いい反応を得るには権威値が6を上回らなければならない。ヘンリーの値は4だ。話術スキルが高めなので「混乱しているのは僕の方だよ」(話術が影響する選択)と答える。

そして口説き文句を言うヘンリー。女たらしと言われてしまいました。

だがデートは成功に終わったようだ。殺伐とした中世の時代にいることを忘れさせてくれるテレサとの一時だった。

訓練でしごかれる

急いで城に戻ったが、どうやらカポン卿は既に出発してしまったらしい。やっちまったか。でもまた明日狩りに出かけるかもしれない。

暇なので鬼隊長ことバーナード隊長に戦闘技術の訓練に付き合ってもらうことにした。簡単な説明が終わると、ついでに盗賊討伐のクエストをくれた。盗賊の耳を切り落として持ち帰って来れば耳一つにつき褒美を出すという。ドン引きして「さすがに野蛮では?」と聞き返すヘンリー君。いや~乱世乱世

どんな訓練だったか

訓練ではステータスや戦闘スキルが上がるのだが、もちろんノーリスクと言うわけにはいかない。訓練によってヘルスは減り、防具は消耗する。訓練用の武器か実戦用の武器か選べるが、実戦用だと与えるダメージ、受けるダメージと防具の消耗度が増加する。

訓練の種類

  • 片手剣
  • 両手剣
  • 片手剣&盾
  • メイス
  • ポールアーム
  • 素手

剣はショートソードやロングソード、サーベルなど色々種類がありますが片手剣と両手剣どちらを使っても”剣”の戦闘スキルが上がる。訓練により「左斬、右下斬、突き」とつなげることで発動するレベル6の両手剣必殺技「ゾーン・オルト:ラースストライク」を習得!これは上段から相手の胸に突き刺す必殺技だ。バーナード隊長相手では大体途中で防御やカウンターをされてしまうので必殺技を出すのは難しいが、決まれば必中なのは強い。

ポールアーム(長柄の武器)でも訓練してみたが、防御が出来ず、相手の攻撃は回避するしかない。これはクセがあって使いづらい。メイスを模した木の棍棒で殴りあうと、剣や斧よりもはるかに痛い。やっぱり打撃武器が最強なのか?

ヘルスや攻撃するためのハードスタミナも減ってまともに戦えないため、今日の訓練はここまで。

バーナード隊長は滅茶苦茶強かった。相手が武器を振り下ろしたジャストタイミングで防御することで発生するパーフェクトカウンターや必殺コンボを積み重ねて、なんとか合格ラインに達していると認められた。レベルやステータス、戦闘スキルがもりもり上がって色んなパークを取得できたのは鬼隊長さまさまだ!

カポン卿と狩りへ

訓練が終わる頃、カポン卿が馬に乗って帰ってきた。一人で狩りに行ってきたのか・・。次の朝軍の厩舎前へ行くとカポン卿が待っていた。怒られるかと思ったが、気にしていないようだ。ふぅ、よかった。

さて、今日こそ狩りへ出かけよう。お供が犬二匹に従者のヘンリーだけなんて、次期ラッタイの領主なのに大丈夫なんだろうか。自分の馬がないので走ってついていく。

カポン卿!俺も馬に乗せてくれませんか!

キャンプに着き、時間も遅いので一泊。カポン卿は貴族のくせにヘンリーの話をよく聞いてくれた。思ったよりいい奴なのかもしれない。

ウサギ狩り競争

次の朝、正午までにどちらがウサギを多く狩れるかという勝負を持ちかけられた。支給された弓と矢で狩りにいく。

森の中を進むとウサギを発見!

のそのそ歩いているが、近づいたら走って逃げていってしまう。なので遠くから射ようとするが、弓が揺れてなかなか思うようなところへいかない。

あ、走って逃げたウサギが丸太の上ではまって動けなくなってる!(何があった)

しめしめ。落ち着いて狙いを定め、矢を放つ。当たった!

近くに寄ったら長い矢が刺さった死体が転がってた。ウサギ肉ゲット。

こんな調子でウサギを9匹狩って、正午にキャンプに戻る。矢も尽きかけていた。

獲ったウサギ肉を見せると勝負に勝ったのか分からないが、カポン卿から100グロッシェン貰った。おい!これで何個キャベツ買えるんだ?こんな大金をポンと払えるとはさすが貴族様だぜ!

猪狩り

この森には他にも鹿や猪が出る。猪を狩りに行くぞとカポン卿に言われてついていき草むらに隠れる。猪を発見したのだ。カポン卿からどう狩ればいいか聞かれて、「槍で突き刺さないと死にません」と答えるが、弓矢で十分だろ!とカポン卿が矢を放ってしまった。矢は猪に刺さったが、起き上がって走り出して逃げる猪。近くに待機しておいた馬に乗って追いかけていくカポン卿。森の中ですっかりカポン卿を見失ってしまった。

リアルで30分ぐらい探しただろうか。森の奥の方にテントのようなものが見えてきた。誰かがキャンプしているのか?と近づくとボコボコにされたカポン卿が木に縛られている!

何があったんだ!

そう思ったとき奥から武装した二人組みがこちらに向かってきた。クマン兵だ!

一人は剣を持っている。もう一人は弓矢を持っている。剣と盾を構える前に、矢の一撃を貰ってしまう。ヘルスが三分の一減ってしまった・・・矢怖すぎ。

敵の攻撃をガードし、反撃で斬り付けたり突きを入れることを繰り返し、敵を倒した。防具がチェインメイルで覆われていてしっかりしているので剣で倒すのは少し時間がかかった。

弓兵に盾を構えながら近づいていく。放たれる矢は盾でガードだ。ああ、防具屋で盾を買って装備しておいてよかった!

弓兵は剣を抜くも、数回攻撃したらすぐ死んだ。こいつらが持っていた武器防具を剥ぎ取る。戦利品うま!

カポン卿を助け、肩を貸しながらラッタイまで歩いて帰還した。これでヘンリーは株を大分上げたことだろう。出世するのも近い・・かな?

 

 

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