【Stellaris】犯罪シンジケートプレイ記9

銀河の危機

第1波を撃退

総戦力約32万の艦隊で現れた侵略者(Prethorynという名)は脅威ではありますが各個撃破すればなんとかなりそうです。こいつらはまとまって動かずにバラバラに移動しており、戦力26582の一個艦隊が北上してLゲートに近づいてきました。戦力30万の艦隊をLゲートのある星系に送り、戦端が開かれました。

敵艦隊の構成は、群体という有機体のみでした。これだけ戦力差があるので一瞬で勝負が着くかと思われましたが、殲滅するまで時間がかかってる。なんで?

群体の詳細をよく見てみると、シールド値がなくて装甲が2050もあるんですね。味方の兵器構成は実体弾を使う兵器が半分ぐらいあるのですが、実体弾は装甲へ与えるダメージが低いですから撃破するのにも時間がかかるわけですね。

これは装甲へ与えるダメージの大きいレーザー兵器のみを載せた対Prethoryn用艦隊を設計して造船した方がいいと判断して造船を始めます。敵本隊が来る前に間に合うか。

初戦に勝利しましたが、敵艦隊が銀河中に散らばってしまう前に追撃して叩いたほうが都合が良さそうです。南下して敵出現ポイントまで進みPrethorynを掃討していきます。

殲滅に時間がかかってしまい多少損害が出てしまいましたがこのまま残りの艦隊を追いかけて叩けばひとまずミッションクリアでしょう。

想定外の事態

突如現れるポップアップ。

第2波このタイミングで来るんかーい!!

こんなに早く来るなんて予想外でした。

めちゃくちゃ敵の真っ只中にいるんですけど。孔明の罠か。

敵の戦力を確認すると、戦力約68K3個艦隊が4星系に出現・・と。マジか。

3個艦隊と即時戦闘に入りまして、一進一退の攻防を繰り広げます。敵の艦隊には群体の他に、戦士、種族の母、女王という一層強力な敵と地上侵攻軍が混ざっていました。

相手の艦隊を囲んで約60Kの戦力まで減らしましたがこちらも約120Kの戦力まで損耗してしまいました。このまま行けば戦闘には勝つことが出来そうか。

そう思ったのも束の間、隣の星系からこの星系に複数の敵艦隊がワープしてくるという情報をキャッチ。援軍が来たら全滅必至です。緊急FTLにて撤退!

全滅をまぬがれましたが大損害が出てしまいました。危機勢力に対するダメージを50%アップするアセンションパークを取っていたのですけど厳しい結果ですね。受けたダメージの大半は大型スカージミサイルに小型スカージ酸爆発という爆発系の攻撃かー。

防衛戦

失った戦力を取り戻さないと・・。造船所をフル稼働させつつ、とりあえず60K近くの残存勢力をLゲート内の防衛プラットフォームが完備されている基地Cipollanに配備させます。おっと、援軍の戦艦12Kを送ったタイミングで敵約68KがLゲート内に入ってきてしまった。

Cipollanから60Kを救援に向かわせなくては・・。援軍が到着。しかし、敗色濃厚で撤退!出入り口Terminal Egressが封鎖されてしまった!

また、もう一個の艦隊がLゲートを通じて帝国国境付近に迫ってきました。でも幸いなことにどちらの艦隊もそこから動く様子はありません。そのうちに合金生産量収支を月800から月950へ増やして艦隊を造りまくります。

船を造っている間、左上の方から覚醒帝国のShabtakが複数の70K艦隊を南下させ、危機勢力と戦い始めました。頑張れ~。(そして潰しあってくれ~。)

勝利スコアの方を見ると、Shabtakが危機勢力の艦隊を倒した分だけ大幅にスコアが上がっていました(3000ぐらい)。こりゃ放っておくとスコアを大分伸ばされるかもしれない。急いで再編成した艦隊を向かわせます。

反撃開始

今度はタキオンランス、中性子投射機をばかり載せたエネルギー兵器特化型戦艦を主構成に艦隊を編成しましたので、スムーズに敵を倒せるはず。総戦力460Kを集中させて、孤立した敵艦隊を叩いていきます。

第2波の艦隊、Prethoryn Star Broodに初勝利。この調子ならいけそう。

戦力調整センター(プレイ記7参照)に通信設備が設置されて第2段階に。宇宙軍上限が上がって、亜光速航行速度が上がるのは助かります。

その後南下して、敵を叩きながら再度敵出現ポイントまで進むことができました。

残すは一艦隊のみ!

気持ち悪いくらい密集した400Kの艦隊で68Kの敵艦隊を撃破。

ついに災厄の終結キター!

バラバラに動くわりにあまり銀河中に拡散しなかったので対処はしやすかったかもしれません。でもけっこうはらはらさせてくれましたね。

最終戦争前夜

残す敵は覚醒帝国のみ。国境へ通じる道を弱小国との戦争によって無理やりこじあけて、艦隊を整えておきます。

イベント、待ち構えるワームの続き。入植者に異常が発生したという。入植者の多胎分娩、時間を気にかけないという特性など奇妙な点は「未来は過去である」というフレーズを思い出しました。

せっかくなのでアプデで追加されたリゾート惑星という補正をディシジョンにて追加。極寒のリゾート地とは(笑)

すると、地区が建設できなくなりました。代わりに2POPにつき事務員の職業枠が1できるので、快適性と交易価値がPOPに比例して上がるという惑星になります。今回は残された時間が少ないのであまりその効果が検証できませんでしたが、交易価値は政策で一部を消費財や統合力に変換できるので、交易価値特化型惑星というのも有りなのかもしれません。

巨大構造物の戦力調整センターの最終段階、作戦司令室ができました。これで宇宙軍上限が225、亜空間航空速度+15%上がっている状態になります。さらに星系基地許容量が15増えて、各星系基地の防衛プラットフォームが24個増設可能になったことで、防衛力や宇宙軍上限、資源等を大分増強することが出来そうです。完成まで合金40000を費やしたわけですが、長期的に見たら軍事力を高めるにはかなり使えるんじゃないかと思いますね。

次回で犯罪シンジケートプレイ記は完結です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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