【Stellaris】犯罪シンジケートプレイ記8

新年明けましておめでとうございます。

2019年はどんなゲームをプレイできるのでしょうか。楽しみです。

ステラリスの方は1470年を迎え、没落帝国と戦うために国力を着々と蓄えています。

人口過密で失業者が溢れてきてしまっているので、流刑地惑星を作って他の惑星にある警察署を解体します。

相変わらず定期的に発生する海賊がうっとおしい。軍事力約4000の海賊が発生するのは初めてみました。

巨大生物の討伐

戦闘艦の造船に励む中、暇をもてあました艦隊で銀河の各地で発見した巨大生物の討伐に向かうことにした。

序盤に挑んでボロボロに負けたドレッドノートとの再戦だ。

約38万の艦隊で討伐に向かうと、すぐさまドレッドノートは沈没した。オーバーキルだった。

無力化された戦艦を修復すると戦力8.9Kの戦闘艦として我が艦隊に加わった。タイタン船一隻に相当する戦力だ。

エーテルドレイクとの遭遇。戦力がどれくらいなのか分からない。しかしどうやって宇宙空間で生きているんだろうか。

討伐すると、龍殺し(連射レート+10%、移動速度+10%)という特性が帝国に付いた。

こんないい効果が得られるならもっと早い段階で倒せたら良かったなあ。

巨大な光を放つ”太陽を喰らうもの”というクラゲのような生物を討伐。一瞬で勝負はついた。

軍国主義なので記念碑を作ることにした。影響力500をゲット。これは100ヶ月かかって貯められる量だ。太陽を食らう物の記念碑という統合力を得られる建物も建造可能に。

ついでに戦力1万程度の結晶生命体を討伐。

デブリから結晶鋳造装甲という船体値をLサイズで1150増加させるコンポーネントを取得した。これがもうちょっと早く手に入っていればグレイテンペストとの戦いで役に立ったはず。

没落機械帝国との戦争

没落帝国は2国あり、弱いほうの没落帝国(緑の2星系)を力試しがてらまずは攻め落とすこととします。本拠地にある巨大建造物リングワールドを奪取することが主な目的になります。帝国領域が縮小しているのはグレイテンペストにやられたのか。

敵の総戦力は約24万。こちらは約34万の艦隊で攻め込みます。

相手の41Kの基地をまず撃破。基地施設による敵艦隊ブースト&味方艦隊への妨害効果は取り除かれました。

ダメージレートは5:1ぐらいで圧倒。巡洋戦艦と護衛艦を次々落とし、残るは一個艦隊のみ。リングワールド周辺で戦闘が繰り広げられます。

艦隊船に勝利した後は大量のゼノモーフ兵を地上降下させ、リングワールドを制圧しました。

巨大構造物リングワールドは、サイズ50で鉱物区画を持たない居住区を最大4つ持つことが出来ます。居住区の一つは崩壊していて修理には一万の合金が必要でした。

リングワールドの居住区のうちで最大のPOPは102いましたが、職業を見ると不適格者となっていました。なんだこりゃ。ストライキかな?

リングワールドには没落帝国固有の建造物が立っていました。

  • 栄養物センター:食糧生産+100、エネルギー維持費20
  • 次元ファブリケーター:鉱物生産+100、粉末生産+2、ガス生産+2、クリスタル生産+2、エネルギー維持費20
  • 自動溶鉱炉:合金生産+25、鉱物維持費50、エネルギー維持費10
  • 第4級時空特異点:エネルギー生産+250

低コストなのにこれだけの産出量!旨すぎる!(歓喜)

エネルギー+832、鉱物+500、食糧+330、希少資源+30という出力をこのリングワールドだけで出してるという・・。

艦隊が増えて宇宙軍サイズが900近くなってくると、全艦隊を動かしているときのエネルギー収支が-300近くになってしまっていましたので、エネルギー生産がこれだけあると大分助かります。

時間が立ったら、没落帝国に元々住んでいた不適格者POPが消え去って、またPOPが増えるまで上の建造物が使えなくなってしまいましたが・・。

リングワールドの一つの居住区には建てられる地区が合計50あるというのも特筆すべきところです。発電区画を一つ建てると、技術者二人でエネルギーが+7得られるので、仮に50区発電区画を建てると毎月350のベースエネルギー収入を産み出すということになるでしょうか。これは惑星数個分の産出量に相当するので凄い。農業区の場合は最大で50エネルギーを維持費としてベース食料600を産み出しますね。

銀河の危機到来

没落帝国のShabtakが覚醒しました。

豊富な研究力と軍事力を誇るこの帝国がこれから成長を始めるというのは脅威で、銀河の覇権をめぐって最後まで争うことになりそうです。

時は2480年。

そのShabtakが銀河に対する脅威を撃退するため銀河防衛連盟の盟主を名乗ったという。

隣接する大ハーン帝国から分裂した一国が早速参加表明をした。銀河の主導権を握られるとやっかいだな・・。

しかし銀河規模の脅威の台頭とは何だろうか?

しばらくすると銀河外縁部へ近づいてくる亜空間エコーが検出された。彼らはすぐそこだ・・・。

通信が入った。

スクリーンには「このロリコンどもめ!」とでも言いそうな目玉がっ!

「ぷれすりおりっす いっすふっくす くるるいヴ。すらすり ヴるらす! すぐらかふ にゃるる ぷりすあっす ヴっさな!」

日本語でおk!

メインスクリーンを切った。

知性的戦闘シミュレーションという危険&希少なテクノロジーが研究できるようになった。危険なテクノロジーというのは初めてみました。AIに乗っ取られるイベントでも起こるんだろうか。

研究完了後、艦船に知性型戦闘AIを取りつけると、連射レートが10%から15%に、回避率が10から25に上昇。設計を修正して艦船を早速アップデートだ。しかし毎度毎度アップデートに時間がかかりますね。

そうこうしていると、銀河の外縁部にある子会社Penthulから、ある種の侵入者の群れに襲われているという通信が入った。侵略者の第一波が来たようだ。

戦力26582の敵対的艦隊が12個出現!

北上すれば最短2経路で我々の支配するLゲートへ侵入されてしまう!

すぐさま主力を結集させ迎え討たなければ。

 

 

 

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