【Stellaris】犯罪シンジケートプレイ記7

没落帝国との戦争

激怒した没落帝国から宣戦布告を受けたそのとき、また左下から現れて北上してきたグレイテンペストの掃討のため8万の艦隊を向かわせていたところでした。

今から前線に戻しても間に合わない・・。急遽前線付近の惑星基地の造船所をフル稼働させ、前線星系基地の強化を進めていきます。

その間に中立国を通じて軍事力7万4千の2個艦隊が徐々に迫ってきています。防衛プラットフォームを配備する余裕もなさそうだな・・。

急いで周辺の艦隊を集結させ建設中のダイソンスフィアのある基地で迎え撃ちます。

なんとか9万6千の艦隊が集まりました。没落帝国に対するダメージを33%増やすアセンションパーク”銀河の競争者”をとって、各種布告で戦力をブーストしているのでもしかして勝てるかも?

72.1Kの艦隊が入ってきました。この時点ではこちらの軍事力が上回っています。後続の艦隊が到着する前にやってしまえ!

優勢に押していて、これならなんとかなるかと思ったとき、後続の艦隊(約72K)が登場!

徐々にこちらが押され始め、戦況がひっくり返ってしまいました・・。うわーん。

この時点で36.9K対72.8K。撤退しました。

こいつらの後ろには戦闘力1400の地上侵攻軍が控えています。ああ・・俺らの星がぼろぼろにされてしまう恐ろしい未来が見える・・。

ならば取り得る選択肢は一つ!

DOGEZAしかないっ!

犯罪シンジケートのリーダーが見せしめに殺されてしまった。我々の帝国は屈辱を与えられ、10年間幸福度が減少するとのことです。

みてろよShabtak!数十年後には我々を生き延びさせたことを後悔することになるだろう・・。

グレイテンペストの終焉

グレイテンペストは時間が来るまで耐えれば消えるのかもしれないと思っていました。でも、消えないので発生源があるんじゃないかとLゲート内を再度チェックしてみたら・・まだ訪れていない星系が残っているじゃないですか!

星系地図を回転させないと他の線と重なってしまって紛らわしいことこの上ない。

そこには56.9Kの”工場”と28.7Kのグレイテンペスト7個艦隊がいました。合計25万ぐらい。予想以上に多くいてびっくり。

ここを攻め落とすのは普通ならかなり厳しそうですが危機勢力に対するダメージが50%増加するアセンションパーク”銀河の守護者”を取得しておいたので、こちらの21万の艦隊でも十分戦えそう!

敵の一個一個は弱く、分散していたので各個撃破していきます。

そして、、グレイテンペストの核である工場を撃破!

グレイテンペストの終焉です。

残っていたグレイテンペストはすぐさま消え去りました。

壊れていたダイソンスフィアを合金2万で修復完了。毎月エネルギー通貨+1000はかなり大きく、マイナス256からいっきに大幅なプラスに。

気付いたらもう2450年を過ぎていました。残すは50年。

待ち構えるワーム

暇になった我が艦隊はマローダーという蛮族の殲滅に向かうことにした。彼らのいた星系を調査していると、待ち構えるワーム:シグナルという謎の連鎖イベントが始まった。

我々の種族Hazbuzanの言葉で書かれた「重力は欲望である」「時間は見解である」という反復するメッセージを受信し調査に向かわせる。

調査船から突如「ミミズだ!」という叫び声と共に通信が途切れる。ーーいや、「ワームだ!」だったかもしれない。

闇・光・闇・・・謎は深まる。

再度ブラックホールから信号を受信した。「過去は未来である」「未来は過去である」・・?科学者の名を最後に告げた。再度調査船を派遣するが、機関が爆発するように設定しておく。

調査船は爆発した。以前の船が消失した直前の状況と同じになったためだ。

これは何者かが仕掛けた罠だったのかもしれない。だとすればこれで良かったのだろう。だがこれで終わりかは分からない。

しばらくして船籍不明の船から通信が入った。その船はスィズィジィと名乗った。その名前の船は帝国に登録されていないが艦長は現在一艦隊を率いる提督の名を名乗っている。「ふむ。その名前の提督は生きていて、別の場所で元気にしているはずだが。」罠か何かか?奇妙だ。

通信を開くと、確かにうちの提督の顔が映っている。だがその姿は傷つき、衰えていた。もしかして未来の提督の姿なのか?

犯罪シンジケートであるわが国は狂信軍国主義を採用しているので、「艦長、炎と栄誉の中で相見えよう」という答えを送った。この選択は影響力を150得られる。

スィズィジィは撃沈された。

自分の死すべき運命を知った提督は、”ランデヴーを運命付けられた者”という艦船速度を上昇する特性を取得。この提督に一体何が起こるというのか。

調査船はループする信号を発する小さな脱出ポッドを発見した。ポッドは長い間宇宙に放置されていたようだ。驚くべきことにポッドを開けると、搭乗者の遺骸があり、体液で「過去は未来であり、未来は過去である」とのHazbuzan語で書かれていた。搭乗者はメッセンジャーなのか。メッセンジャーの解剖核的特徴は我々と類似していたそうだ。

研究によると、ポッドに入っていた遺骸はHazbuzanの先祖、もしくは同類のものだという。

研究のためにメッセンジャーの肉体に近づくように改変してしまった科学者を処刑した。そのようなウイルスを容認するのはあまりに危険である。

これらの一連のイベントの顛末はどうなるのだろうか。

新たな巨大構造物の取得

サイエンスネクサス修復

サイエンスネクサスという壊れていた巨大構造物を修復。これは物理、社会、工学研究力を300ずつ加えるというものです。

サイエンスネクサスを建てると、長寿化の研究と研究の効率化のどちらかを選ぶイベントが発生しました。研究の効率化を選んだが、被験者の身体から脳を取り出して伝導性液体タンク内に置くことで有機コンピューターの計算能力が向上されると言う。科学部門担当官は死亡したが、各研究力が50ずつアップ!

宇宙生物確保のため、国境を閉ざす弱小帝国に戦争を仕掛けた。銀河中に散らばる宇宙生物を7種集めるとアノマリーコンプリートだ。苦労の甲斐もあり、社会研究500、エネルギー通貨500、影響力40、統合力14214を獲得。けっこう大きい。

軌道上居住ステーション獲得

戦争の副産物として、敵国が所有していた軌道上居住ステーションを獲得。

区画

  • 歓楽区域(消費財-4、社会研究+3、統合力+7、快適度+20)
  • 研究区域(消費財-6、物理研究+12、社会研究+12、工学研究+12)
  • 商業区域(交易価値+10、快適度+10)

エキュメノポリスの劣化版と言ったところですか。サイズが小さいので居住できるPOPも少なそうです。ただし研究力を高めるのには有用な建設物かと思います。

ゲートウェイの建設

自国や国境を解放した帝国に建設されたゲートウェイ間の移動を可能にするゲートウェイの建設を完了。

これによって横長に広がっていた広大な帝国領の艦隊の行き来にかかる時間が短縮され、艦隊の輸送が容易になるため防衛も侵攻もやりやすくなった。Lゲートと組み合わせるとさらに利便性が高まります。

巨大構造物を建設できるのは一度に一つまでですが、ゲートウェイだけは例外なので主要星系基地の外縁に3つほど建ててしまいます。合金も一段階で2500程度とお安くなっています。

戦略調整センターの建造

来るべき戦争に備えて戦略調整センターの建造を開始しました。

発展には3段階あり、一段階ごとに以下の効果が得られます。

  • 宇宙軍上限:+75
  • 星系基地許容量:+5
  • 各星系基地の防衛プラットフォーム:+8
  • 亜光速航行速度:+5%

これで大分帝国の防衛力と艦隊能力が上がりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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