【Stellaris】犯罪シンジケートプレイ記6

Lゲートを越えて

Lゲートの先では3個艦隊のグレイテンペストが我々を待ち構えていた。

全部で約8万の軍事力か・・・想定内、想定内。(震え声)

ワープ早々に戦端が開かれました。

こちらの総戦力は約6万。布告で装甲、シールド、エネルギーダメージをブーストしているし、いい戦いになるかもしれない。

幸いなことに遠くの1個艦隊が遠いため、2個艦隊に攻撃を集中することができました。相変わらず船体値に直接ダメージを与えるエネルギー放射器が痛く、お互いに同じくらいのダメージを船体に受けています。装甲、シールドに与えている合計ダメージはこちらが7万7千なのに対して相手は3万3千となっているのでこちらが優勢か。戦闘は乱戦の様相を呈してきました。

敵の母艦を一隻落とし、勝利が見えてきました。軍事力はこちらが18.7Kと18.5Kに対し、敵が15.8Kと16.4Kに。

そして、戦闘に勝利!なんとか生き残りました。

戦艦7隻、巡洋艦2隻、駆逐艦3隻を失う激戦でした。

船体、装甲、シールドへ与えた総ダメージを見ていると、

  1. タキオンランス:80354 (131%有効、戦艦搭載)
  2. 破壊光線砲:45752 (112%有効、タイタン搭載)
  3. 中性子投射機:26125 (106%有効、タイタン・戦艦・巡洋艦搭載)
  4. 収束アーク放射器:19185 (100%有効、戦艦搭載)
  5. クラウドライトニング:17790 (100%有効、戦艦・巡洋艦・駆逐艦搭載)
  6. 大型ガンマ線レーザー:17581 (77%有効、主に戦艦搭載)
  7. 大型プラズマ砲:16702 (95%有効、主に戦艦搭載)

こんな順位になりました。シールドによってダメージが低減されるエネルギー兵器に偏っていたのでシールドを剥がすのに一苦労でしたが、早々にシールドを剥がすことができればタキオンランスや大型エネルギー兵器の与える効果は大きくなるので、シールドを貫通する収束アーク放射器やクラウドライトニングもいいけれど、シールドに与えるダメージの多い実体弾兵器を搭載した方がもっと効率よくタメージ与えられそう。と、今更ながら思った。

調査船をLゲート内に派遣し、早速周りの様子を探らせます。

調査船の調査を待っていると、向こうからグレイテンペストが2個艦隊出現!Lゲート内の他の星系からやってきたようですが巡回しているんでしょうか。戦闘になってしまいました。

戦闘にはなんとか勝利!増援部隊を送ったからなんとかなりましたが先の戦闘で疲弊してたので損失が大きい・・。

補給に戻ろうとすると目の前に立ち塞がるようにLゲートからグレイテンペストが出現!

こんなの緊急ワープで撤退するしかないじゃない。ひどい目に遭いました。

エキュメノポリス完成

首都の改造を始めて10年。ようやくエキュメノポリスが完成!

惑星全体が都市で覆われている。なかなか壮観です。

エキュメノポリスに改造して何が変わったのか

  • 居住性が100%に。
  • 発電区画が鋳造アーコロジーという区画に置き換わりました。区画を一つ建てると住居が+10、治金技師枠が+10。(鉱物60で合金30に変換)
  • 鉱物区画が工業アーコロジーという区画に置き換わりました。区画を一つ建てると住居が+10、職人枠が+10。(鉱物60で消費財60に変換)
  • 農業区画が歓楽アーコロジーという区画に置き換わりました。区画を一つ建てると住居が+10、エンターテイナー枠が+5、文化人枠が+5。(消費財15で社会学研究+15、統合力+25、快適度+50に変換)

特筆すべきは、通常の惑星でアップグレード済みの生産施設の維持費として必要となる希少資源を必要とせずに大量の合金、消費財、統合力の出力ができるということです。

この首都惑星はサイズ17あるので住居区画9区画を引いた8区画を余分に建てられます。下の画像は鋳造アーコロジーを6区画建てた時点のものですが、治金技師の産み出す合金生産量がすごい事になってました。この首都惑星だけで318もの合金を毎月生産していることになります。まあ鉱物維持費も396かかっていますが、毎月750の鉱物を産み出す物質展開器があるので十分カバーできています。

再度Lゲートへ侵攻

こうして合金生産量を大幅に増強した我が帝国は再度艦隊を編成。今度は87.3Kの艦隊でLゲートの制圧を目指します。

Lゲート内には他にも星系が6つあり、そのそれぞれに1~3個のグレイテンペスト艦隊がいました。

今度は実体弾兵器に特化した戦艦や巡洋艦、駆逐艦を加えてきたので大分殲滅速度が上がりました。実体弾の戦艦主砲メガキャノンがタキオンランスについで効果を上げています。

全部で何個いるんだよ!とうんざりしつつもLゲート内のグレイテンペストをあらかた殲滅することに成功!

とくにイベントもないがこれで終わりなんだろうか。

内政のターン

Lゲート内を調査すると、ナノマシンという希少資源が発掘できることが分かりました。何に使えるか分かりませんが確保しておきます。

早速研究でナノマシン変性工場という建造物を建てられる研究が登場。これでナノマシン1つで希少資源の粉末、ガス、クリスタルを2つずつ生産できるというわけですね。

物質展開器がいよいよ完成しました!長かった~。これで鉱物生産が毎月+1000されます。

グレイテンペストとの戦闘を繰り広げている間、影響力が余っていたので周辺の弱小国家に犯罪シンジケートの支社を建てまくることにしました。結果、序盤の頃と比べるとエネルギー収入がすごい事に。なぜかと言うと、惑星の犯罪率が軒並み高止まりしていたからです。終盤にもなると人口が増えた結果失業者が溢れて犯罪率が高まるという構造でしょう。貧弱な国家にはこれに対処することはできないようで、支社にスクラップ工場(合金+2)等の施設をどんどん建てていって大きな副収入を上げることができています。

犯罪シンジケートの本領は中盤以降に発揮されると言ってもいいかもしれないです。

没落帝国との戦争勃発

グレイテンペストの活躍でさらに銀河がスッカスッカに。

Lゲートを手に入れたことで、没落帝国へアクセスできる道が開かれました。

よし、今後を見据えて前衛基地を築いて没落帝国国境まで接近しよう。ついでに宿敵宣言して影響力の産出を増やしちゃうか!

そんな振る舞いを没落さんが許すはずもなく・・。

これはやばいかもしれない。

 

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