【Stellaris】犯罪シンジケートプレイ記4

終盤の方にさしかかり犯罪シンジケートという国体はもはやあまり関係なくなってきていますがとりあえず進めていきます。

研究が進み、戦艦の建造が可能になりました。サイズLの長距離エネルギー兵器とシールドを多数搭載して、回避率も攻撃力も中途半端な巡洋艦から防御力、攻撃力が大幅に強化されました。一隻1000ほどの軍事力を持ち、今後の戦闘の主役になることでしょう。

さて、前回の戦争が終わってゆっくり艦隊を再編成しようかというとき、大ハーンの軍勢が子会社の北から再度やってきた。

戦力を確認すると、12K・・・いやそれ以上!?

なんと24.2Kの艦隊も連れてきていました。敵戦力合計36200。

爆撃される子会社の惑星

こっちの艦隊の戦力は全部で2万弱しかないんですけどおおお?

こりゃやばい。子会社を潰したら今度は南下してきて自帝国領が侵されるはず。大急ぎで艦隊戦力2万五千まで整えて、前線星系基地の軍事力を上げる防衛プラットフォームをフルに詰め込み、戦力3万で迎え撃ってようやく対等という状況に仕上げる。

準備は整った。

来るのか?そろそろか?と待っていても一つの惑星から動かない敵艦隊。

何してんだと思って攻撃されている子会社の惑星を見ていると荒廃度100%で既に死の星と化していた。

死体蹴りかというくらい爆撃を続けている大ハーンの艦隊を見守りつつ5年ほど経っただろうか・・。

大ハーンがサラケリア熱にかかって死んだ!

というニュースが銀河中に広まった。

これで戦争も終わりかもしれない。

これがきっかけで大ハーンの帝国は分裂してしまいました。

自帝国の目前まで迫った軍も消滅。あっけないなあ。ていうか結局こっちまで来ないんかい!

でも助かりました。

リゾート惑星というとても住みやすい惑星が作れるようになったのですがどう運用するんだろう。交易特化型にするのがいいのか。死の惑星に適用するとどうなるんだろうか。

研究によりLゲートと呼ばれる謎のゲートの知見を全て集めると、Lゲートが起動できるようになった。早速起動すると、なにやら不安を煽るメッセージが。

「決してゲートウェイを再起動してはいけない。あらゆる文明のためにわが星団を永久に隔離しておかなければならない」

ははっ、そんな事言われてももう起動しちゃってるけどな!

脅かす割りに何も起こらないし、ボイドクラウドという怪物の討伐でもしよう。

敵の戦力合計7.8K程度なので、大したことは無いかなと思ったら、このボイドクラウドの攻撃はシールド、装甲を貫通するんですね。駆逐艦7隻が撃墜されてしまいました。

殲滅後はシールド、装甲を貫通する新兵器クラウドライトニングを獲得しました。終盤になってくると敵もシールド、装甲をがっつり積んできているでしょうからけっこう有用なんじゃないでしょうか。

艦船のアップグレードでもするかー。って造船所のある星系基地をちらっと見ると、帝国領から消えてる!?何故!?

そういえばここにはLゲートがあったんだった。起動した影響で基地が消えてしまったのか?

合金5000ほど費やして防衛プラットフォームを増強していた基地だったのでショックだったが、それよりLゲート周辺に漂うこの不気味な艦隊が気になった。28.9Kの軍事力はかなり脅威だ。

やがて謎の艦隊は消えていった。なんだったんだろう。

戦艦以上にしか使えないエネルギー兵器「タキオンランス」の研究が完了。通常のLサイズ兵器の射程、威力が2倍もあり、+100%装甲ダメージ、+50%船体ダメージのボーナス付き。シールドにはダメージが半減されてしまうがまさに主砲と呼べる兵器だ。

心の内を大胆にも表現した「芸術体験施設:黎明期」が完成。これで月間統合力の産出が142プラスされる。

暇を持て余した艦隊を使って、近隣の人工知能国家を子会社化せんと侵攻を開始。

敵の戦闘艦のデザインがなかなかユニークでした。戦闘には特にこれといったこともなく勝利。

星系占領を続けていきます。戦争中に占領しているエリアの資源はそのまま収入になるので経済的に助かりますね。

社会学研究で流刑地惑星にする方策が取得できる研究が出てきました。これは流刑地惑星の犯罪率を100%増加させる代わりに他のコロニーの犯罪率を25%低下、外部からの移住を33%増加させるという方策です。この方策によって、

他の惑星で必要でなくなった警察署の数 > 流刑地惑星に建てる警察署の数、という状況になるなら建てられる施設が増えますから有用なのかなと思います。

難民を受け入れまくってたら変な種族がいっぱい増殖(50POP)してた!誰だこいつは!マイナス特性4つも付いてるし!

これが移民政策のツケなのか。

TissilumプライムでHazbuziが虐殺されている!との知らせが入った。Hazbuziは我が帝国の始祖種族である。Hazbuziの改変種、Trans-Hazbuziの過激派組織がHazbuziの居住区を襲撃して大量の市民を虐殺したそうだ。廃墟にはスプレーで次のような宣言が描かれていた。

「Trans-Hazbuziこそ未来である!」

嫌な事件でしたね・・。

さて、敵帝国の制覇行を続けていたら、Gray Tempestという例のLゲートから出てきた艦隊が出現してきてせっかく制圧した星系を潰しにかかってきました!これは想定外。

そのうち上の紫色の帝国にも別のGray Tempestが出現!惑星への爆撃を開始したようです。

うちにやってこられたらひとたまりも無い。侵略されているすぐ隣は自国領なので、急いで艦隊を自国へ呼び戻すことにしました。

気付いたら時代は2401年。ゲーム終了まで100年を切りました。

現時点でスコアは15981。トップまで追いつけるだろうか。

次回はGray Tempestと対決していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)