【Cities: Skylines】Parklife導入してみた感想

一通りCities:skylinesのDLCであるParklifeを触ってみたので感想を。

余談ですが先日、メモリを8Gから16Gに増設して、HDDからSSDに換装してゲームデータのインストール先を移したらロード時間が10分の1になりました。ここまで変わるとは思いませんでした。今はプレイが大分快適にできています。

パークの説明

今までも決まった広さの公園を置くことはできましたが、Parklifeを導入すると自由な範囲にパークエリアを設定してそのエリア内に道を敷くことで、人が自由に動きまわるパークをつくることができます。

パークの種類には遊園地、動物園、都市公園、自然保護区の4種類があります。

下の画像は丘に道を敷いて作った自然保護区です。キャンプやハイキングなどのアウトドアを楽しめるというエリアです。

道沿いにそれぞれの種類に応じたパーク施設を置けば、そのパークエリアの魅力度が高まって、より多くの観光客を呼ぶ事ができます。

例えば遊園地ではジェットコースターは目玉施設でしょうね。近づくと人の悲鳴が聞こえてきてとても臨場感があります。

下は自然保護区のボルダリング場です。実際に人が岩に登る様子が見れます。

動物園ではライオンや鹿、サルなど色々な動物を見ることが出来ます。下はゾウ。

パークエリアへはゲートを設置することで、エリアに入る人から入場料を徴収することができます。入場料はエリア情報のつまみから調整することができます。遊園地は集客力が高いですね。2,000$ぐらい利益が上がっています。

通勤客は最短距離を移動するという性質を活かして、ゲートを無理やり通らせてしまう、という裏技もあります( ´ ー`)

都会の駅の間に広い都市公園を作ってみたら思いのほか収益が上がったので、おそらく徒歩通勤客のおかげなんでしょう。

ツアー

Parklifeではツアーを設定して観光客を呼ぶことが出来ます。

ツアーの種類には徒歩ツアー、バスツアー、熱気球ツアーとあります。

巡るエリアに魅力度が高いほどツアー参加者は増えます。

徒歩ツアー

徒歩でめぐるツアーで出発地点と終点を同じにする必要がありますが、徒歩で歩けるところならどこでもルートを設定できます(下の緑色の線)。ゲートを無理やりくぐらせて入場料を稼ぐのに使えそうです。

バスツアー

観光ツアー専用のバスを車庫から出して、設定したコースを走らせます。空港とか駅近くに停留所があると雰囲気が出ますね。

熱気球ツアー

熱気球ツアー社を設置すると、ルートもなく付近を熱気球が漂います。付近に魅力的な名所があればツアー客が増えるそうです。

来訪者を増やすには

ユニーク施設や従来の公園施設、観光特区を周辺に置いて観光エリアとすることで、魅力度を高めるというのは有効ですね。

エリアには条例を設定することが出来るので費用をかける代わりに来訪者を呼び込んだり、エリアの魅力度を高めたりする施策をとることもできます。

条例で花火奨励を選択すると、花火がひっきりなしに打ちあがります。遊園地に似合いますね。

観光客受入強化という方法もあります。

駅、港、空港からアクセスしやすい立地かどうかも重要ですね。

ツアーについては、コースの距離が長すぎるとツアーの魅力度が低下するそうです。

基本的にはあまり移動しなくても多くのパーク施設が楽しめるという配置にすると効率的でいいですね。

別のパークを隣接させて繋げるというのも効率的に来訪者を呼ぶ方法だと思います。

総括

動物園は儲からず、遊園地は儲かるということが分かりました。これは現実でも同じですね。遊園地の来訪者数はダントツでした。

動物園は施設の維持費がかかりすぎですね。闇雲に動物を置いたらいいというわけでもないようです。

観光客はパークエリアの入場料を払うだけでなく、商業区画や公共交通機関にもお金を落としてくれるので馬鹿にはできないなと感じてます。

Parklifeは画一的になりがちな都市に遊びのある空間をもたらしてくれるオススメのDLCです。

景観を意識した都市づくりを目指すには必須と言ってもいいんじゃないでしょうか。

(おまけ画像) 名所になっているという設定の謎の大穴。こういう遊びも出来るということで…。

 

 

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